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離乳食スタイのおすすめは「シリコン製」一択だった話〜布製で後悔した私が辿り着いた答え〜

  • 6月30日
  • 読了時間: 7分

筆者:みーちゃん さん (シリコンビブ 愛用歴 5年 2児の子育て中ママ)



離乳食が始まると、毎日のように出てくる悩みがあります。


「スタイがすぐ汚れる」「洗っても色やにおいが取れない」「乾かす場所に困る」——。


我が家も最初は可愛い布製のビブを何枚も用意していたのですが、結局「これじゃ足りない」と買い替えることになりました。今回は、実際に使ってみて「これが正解だった」と思えたシリコン製スタイについて、レビューしていきます。


離乳食スタイ選びで失敗したポイント


最初に購入したのは、デザイン重視の布製スタイでした。見た目はとても可愛かったのですが、使い始めてすぐに困ったことがいくつも出てきました。


  • 食べこぼしが布にしっかり染み込んでしまい、洗濯してもシミが残る

  • ニオイが染み付くとなかなか取れない

  • 毎食ごとに洗濯が必要で、地味に家事の負担が増える

  • 乾くまで時間がかかり、何枚も用意しないと回らない

  • おでかけの際には何枚も持っていかないといけない


「可愛さ」と「実用性」は別物なんだと痛感したのが、離乳食が本格化した生後8ヶ月頃でした。



シリコン製スタイに変えてみた


布製での失敗を経て、思い切って切り替えたのがシリコン製のビブです。我が家が使っているのは、ベビーヘアアクセサリーブランド「BON et BON(ボンエボン)」のシリコンビブ(Beige/くすみ系ピンクベージュ)。繊細なシェル柄がデザインされていて、デザイナーさんとのコラボ商品。シンプルながらどこか上品な雰囲気があります。素材は食品グレードシリコン100%、重量は120gと軽量です。


シリコンビブ お食事エプロン|Silicone Bib
¥1,800.00
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良かったポイント


1. 食洗機に入れるだけで洗濯から解放される

正直、これが一番の決め手でした。布製の頃は毎食後に手洗い→洗濯機→乾燥という工程が必要でしたが、シリコン製に変えてからは**食洗機にポンと入れるだけ**。他の食器と一緒に洗えるので、「スタイだけ別に洗う」という地味なストレスがまるごとなくなりました。共働きで食洗機をフル活用している家庭なら、この差は本当に大きいと思います。手洗いはもちろん、煮沸消毒や薄めた漂白剤につけ置きするのも気軽にできるので、衛生面でも安心感があります。


2. 100%食品グレードシリコンだから安心して使える

赤ちゃんが口に入れたり触れたりするものなので、素材は譲れないポイントでした。このビブは食品グレードシリコン100%で作られているので、哺乳びんの乳首やシリコン製の調理器具と同じ素材レベル。布製のように雑菌が繊維に入り込む心配もなく、何度洗っても劣化しにくいのも食品グレードシリコンならではの安心材料です。赤ちゃんがビブの端を口に入れてしまっても、過度に心配しなくていいのは地味に大きなポイントだと思います。


3. 汚れがサッと拭くだけで落ちる

食洗機に入れる前段階でも、食べこぼしが布のように染み込まないので、ウェットティッシュやスポンジで一拭きすればその場できれいになります。色の濃い食材でも、シミになって残ることがありません。


4. ポケットがこぼれをしっかりキャッチ

下部にポケットがついているタイプなので、口からこぼれた食べ物やスプーンからのこぼれもポケットでキャッチしてくれます。テーブルや床に落ちる量が減り、食後の床掃除もかなり楽になりました。このポケット、赤ちゃんの時期だけでなく3歳頃の子どもにも使えるくらい汎用性が高いのも嬉しいポイントです。


5. 首回りを調整できるから長く使える

サイズは縦29cm×横23cmで、首回りはスナップボタンで27〜33cmの範囲に調整可能。これにより**離乳食デビューの0歳(6ヶ月頃)から3歳頃まで**、同じ1枚をずっと使い続けられます。成長に合わせて買い替える必要がないので、結果的にコスパも良いです。


6. 装着がワンタッチで簡単

首への装着方法は穴にボタンを留めるだけ。マジックテープのように毛羽立ったり粘着が弱くなったりする心配がなく、長く使っても劣化を感じにくいです。動き回る時期の子どもにもサッと着せられるので、毎食のストレスが減りました。


7. 折り曲げて持ち運べる

シリコンなのでクルッと丸めてポーチに入れられます。布製のように何枚もかさばらず、外出時のお出かけバッグの中でも場所を取りません。これは想像以上に便利でした。



他の製品との比較


布製は確かにデザインの種類が豊富で可愛いものが多いのですが、お出かけ用に何枚も持ち歩く必要がある点と、毎食後の洗濯の手間を考えると、普段使いはシリコン製の方が圧倒的にラクだと感じています。布製は汚れるのが早く、1回食の時はまだ大丈夫だったのが2回食、3回食、おやつ…。と食事の回数が増えていくうちにだんだん面倒に。

実際、今は布製でどうしても使いたいかわいいデザインがあればお食事会など特別な日だけ、普段はシリコン製のローテーションに落ち着きました。


また、ポケットがないシンプルな形状のビブ・お食事エプロン(使い捨てタイプも)見かけますが、こぼれがそのまま床に落ちてしまうため、個人的にはポケットつきタイプの方が掃除の負担を考えると断然おすすめです。



使う前に知っておきたい注意点


良いことばかり書くと逆に不安になる方もいると思うので、正直に注意点もまとめておきます。


  • 使い始める前に、一度中性洗剤でよく洗うのがおすすめ(シリコン特有の匂いがすることがありますが、品質上の問題はありません)

  • 漂白剤は色落ちの可能性があるので避ける

  • 金属たわしや研磨剤入りスポンジは傷の原因になるので使わない

  • 色の濃い食材を長時間つけたままにすると色移りする場合がある(品質には影響ないが、お出かけ先でも早めにサッと水洗いしておくか拭き取るのがおすすめ)

  • 重量は120gと軽量で、赤ちゃんの首への負担も少なめですが、5〜6ヶ月の赤ちゃんには少し大きく感じるかも


これらを守れば、長く清潔に使い続けられます。むしろ「漂白剤NG・食洗機OK」という具体的な使用条件がわかっているだけで、買ってから困ることがないのは安心材料になります。

(筆者個人的にはたまにお手入れとして薄めた塩素系漂白剤やミルトンにつけたりしていますが、変色は今のところありません。。。)


どんな子におすすめ?


  • 離乳食を始めたばかりで、食べこぼしの量が多い赤ちゃん

  • 自分でスプーンを持ちたがる、こぼしやすい時期の子

  • 外出先での食事が多く、荷物をコンパクトにしたい家庭

  • 毎食後の洗濯の手間を減らしたいママ・パパ


ポケットタイプは対象年齢の幅が広く、3歳頃のセルフフィーディング期の子どもにも問題なく使えるので、長く使い回せるのもポイントです。



BON et BONのシリコンビブに関してよく頂く質問


Q. 食洗機に対応していますか?

A. はい、対応しています。他の食器と一緒に食洗機で洗えるので、毎食後の手洗い・洗濯の手間がかかりません。


Q. 何歳まで使えますか?

A. 首回りがスナップボタンで27〜33cmの範囲に調整できるので、離乳食デビューの0歳(5~6ヶ月頃)から3〜4歳頃まで、同じものを長く使い続けられます。


Q. 安全な素材ですか?

A. BON et BONのシリコンビブは食品グレードシリコン100%で作られているので、哺乳びんの乳首や調理器具と同じ素材レベルです。


Q. 使い始めに匂いが気になるのですが問題ありませんか?

A. シリコン特有の匂いがすることがありますが、品質上の問題ではありません。使用前に中性洗剤でよく洗うことで気になりにくくなります。



まとめ


離乳食スタイで悩んでいるなら、まずシリコン製・ポケットありタイプを試してみてほしいです。我が家のように布製で苦労した経験がある方ほど、その差を実感できると思います。特に食洗機OK食品グレードシリコン100%という安心感は、毎日使うものだからこそ大きな違いになります。


BON et BONのシリコンビブで地味に気に入っているのは、デザイナーさんとのコラボによる繊細なシェル柄入りで、ヘアアクセサリーブランドらしい上品な色味であること。子供用の商品は大人から見ると心がときめかないものも多いですが、こちらは別でした。 価格はやや高めと1,800円ですが、首回りの調整機能のおかげで0歳〜3・4歳台まで長く使えるので結局はコスパも良いです。ブランドのスタッフママさん達も愛用中とのことで、実際に育児をしている人の目線で選ばれているのも安心できるポイントでした。出産祝いやプチギフトに添えるアイテムとしても重宝しています。


毎日の離乳食タイムが少しでも快適になるよう、ぜひ商品ページもチェックしてみてください。


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この記事は実際の使用感に基づくレビューです。価格や仕様は変更される場合がありますので、最新情報は商品ページにてご確認ください。

 
 
 

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